個展「なぜ捨てられなかったのか?」 30人の物語と、思い出の衣服の再会。


もう着ていないのに、捨てられない服がありました。

本展は、30人の女性が語ってくれた

 

「なぜ手放せなかったのか」という物語の展示です。

 

物語の中で、思い出の衣服は新たなかたちで再会します。

 

捨てられなかった服に残っていたのは、

 

いったい何だったのか。

 

あなたの大切なものを、

 

もう一度見つめる時間になりますように。


この個展について

本展示では、これまでAtelier doudou de funfunが手掛けてきた

「生まれ変わった服」と、その持ち主へのインタビューをあわせて展示します。

 

思い出の服。

捨てられなかった服。

誰かとの記憶が残る服。

 

仕立て直しによって新たな形へ生まれ変わった服と、

その背景にある人生や物語を通して、

「服と人との関係」を見つめる展示です。

 

長く大切に着続けること。

一着の服と向き合う時間。

その価値を感じてもらえたら嬉しく思います。

 

展示協力

ご依頼くださったお客さまの皆さま


個展情報

  • 会期|2026年7月3日(金)〜7月5日(日)
  • 時間|9:30〜18:00
  • 会場|富山市ガラス美術館・ギャラリー1
  • 入場料|無料
  • 主催|Atelier doudou de funfun
  • 後援|富山県、富山市、北日本新聞
  • 企画運営|Atelier doudou de funfun 個展プロジェクトチーム

Atelier doudou de funfunについて

Atelier doudou de funfun(アトリエ ドゥドゥ デ ファンファン)は、

富山県射水市にある女性のための洋服・着物のフルオーダーメードリフォームを行うアトリエです。

 

単なるお直しやリメイクではなく、

お客様の想いや思い出に寄り添いながら、

「あなただけの特別な一着」を新たに生み出しています。

 

現在の体型やライフスタイルに合わせたフィッティングを重視し、

大切にしてきた服を、今の自分に合う形へ再生させることで、

服と人との関係をもう一度つなぎ直すことを目指しています。


山口亜耶 プロフィール

Atelier doudou de funfun 代表

アトリエ ドゥドゥデファンファン 代表 ⼭⼝ 亜耶

富⼭県射⽔市でオーダーメイドと⾐服のリフォームのアトリエを営む

 

思い出の⾐服に残る記憶や想いに寄り添いながら

服を新たなかたちへ⽣かす制作を続けている。

 

⼈が服に込める記憶や想いに惹かれ

東京でのスタイリスト、銀座の⾼級仕⽴て直しの現場を経て現在の活動へ


会場情報

富山市ガラス美術館

〒930-0062 富山市西町5番1号

電車

•富山駅から市内電車環状線 約12分

「グランドプラザ前」下車 徒歩約2分 

•「西町」下車 徒歩約1分 

 

バス

•富山地鉄バス「西町」下車すぐ 

•「総曲輪」下車 徒歩約4分 

 

•富山I.C.より約20分 

•専用駐車場はありません。周辺駐車場をご利用ください。 

 

※会場規定により、祝花は謹んでご辞退申し上げます。


あなたにも、捨てられない一着はありませんか?

SNS:個展公式Instagram


お問い合わせ

以下、メールアドレスまでご連絡ください。

 

Atelier doudou de funfun 個展プロジェクトチーム 山口翔太

[email protected]